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WERNER・Little Dipper
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ママはそれほど漕がないから最初に買ったパドルでいいだろう。
なんて思っていたらボイジャー415を買ってから漕ぐ楽しみを知っちゃって、軽いカリスタの取り合い。。。
という程でも無く、元々道具にまったく執着の無いママなので、今までのでいいよなんて言うけれど、それだと私の心が収まらない。というか私も使ってみたくてリトルディッパーも購入。

一応ママが使う事を想定して、ブレードは操舵感の柔らかいグラスファイバーの小さなもの、シャフトは細いsmallサイズ、長さは230cmとカリスタと趣を変えるチョイス。
表向きはママへですが、ぢつは私がシーンによって使い分ける為だったりします。

Neutral Bent Shaft small 230cm
2008.9.購入


【良い所】
○色・形状ともカッコいい。
○軽い(カリスタ程ではないが)
○ブレードが小さく楽
○230cmはゆっくり漕げる

【欠点】
●高い
●カーボンシャフトなのだがそう見えない

表向きママ用にと買ったパドルだが、私が使ってもなかなか良い。つかかなりイイ
カヌーを始めた当初はブレードは大きく、水をたんまりキャッチ出来る形状の方がスピードが出て良いだろうと思っていたのだが・・・
確かにその通りなのかもしれないが、それだと運動力も大きく疲れる。
長い時間コンスタントに漕ぐにはブレードは小さい方がいい。小さくても充分推進力はあり、ラダーとして使うにもピーキーでなくて操作し易い。という事をこのパドルを使い体感した。
シャフトの太さ、長さもボイジャー460T&415には丁度良い。


【こだわりパパの評価】★★★★★ これもイイ
【質実剛健ママの評価】★★★★★ 何でも良いけど楽かな?

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WERNER・kalliste
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登山なら靴。カヌーならパドル。と言われる程動力が伝わる部分なので最も大事と言われるアイテム。
カヤックを始めた初年度は460T購入時にスターターキットとして買ったパドルを使っていたが、2年目に入り続きそうということと、カヌー関連の必需品がほぼ揃ったのでパドルを新調。
どうせならと一番カッコよく、高いヤツにした。カーボンルックでベントシャフトが憧れだった

Neutral Bent Shaft regular 220cm
2008.5.購入


【良い所】
○色・形状ともカッコいい。
○超軽量
○コア(中空)ブレードは水ヌケが良い
○ベントシャフトは漕ぎ易い

【欠点】
●220cmは460Tには短い
●高い
●ベントのレギュラーは指の短い私には少し太かった

ほとんど見た目(カッコ良さ)と軽さで買ったので、私にはまだまだ宝の持ち腐れで、その良さは判らないだろうと思ったのですが・・・使ってみて驚いた。
ベントシャフトという力が入れ易いシャフト形状、加えて水をキャッチし易く、水ヌケし易いという相反する要素を可能にしてしまうフォームコア構造のブレードと、人間工学とハイテクを駆使したこのパドルは。
本体自体の軽量化も手伝って、パドリングがとにかく楽!運動量が圧倒的に少ない感じがする。
逆に運動量を以前と同じにすると早い!ぐんぐん進む!→行動範囲が広がる→未知への遭遇・・・という楽しさのスパイラルでますますカヌーの虜になる。

本来はエクスペディション目的の、長距離を漕ぐエキスパートの為のパドルなんだろうけど、老いた体力の初心者にも優しく、カヌーの魅力が広がった感じがしました。
逆にベテランで体力ある人には必要ないのかも?しれません


【こだわりパパの評価】★★★★★ もう元には戻れない
【質実剛健ママの評価】★★★★★ 軽くていい

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ARC'TERYX
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"全てに理由がある"という拘りの製品づくり。ポケット等の配置、人間工学に基づいた立体成形等々、使ってみるとなるほどなと感心する部分が多く、高いのにさえ理由があるのだなと納得。
常に新しい技術・工夫&マテリアルを妥協無く追求するというコンセプトの下で創られた製品は、色使い&デザイン等外見的には(アウトドア業界としては)少々地味だと思うが、先進技術に裏付けられたムダの無いアイテムはそれゆえ機能美を感じる。

そして業界における製品クォリティーのスタンダード向上にと、今ではあたり前になっている"止水ジッパー"や"熱圧着"等の技術を、自社(又はマテリアルメーカーと共同)で開発したにもかかわらずパテントを取らない寛容な企業姿勢に共感。

(他メーカーに)「使うなら使って下さい。もっと優れたものを創るから」と言わんばかりの挑戦的な製品創りが、ウェアというよりメカを感じ魅了するのです。

ということで年々進化する製品づくりは、デジカメのように毎年新機能(技術)を伴って登場。
高いけど一生モノだからというロジックが通用しないのが魅力なような難点のような・・・
もっとも数年前の製品でも私的にはオーバースペックではありますが。

ただどのショップに行っても、まずは裏返して技術云々を誇るのが嫌。もっと謙虚な知る人ぞ知るでいいのでは?と思う。


2005.10〜購入


【良い所】
○立体裁断の美しさ
○縫製の美しさ
○素材選び
○デザイン
○アウトドアウェアとしての機能

【欠点】
●高い
●すぐに型遅れになる(旧モデルも魅力なのだが)


【こだわりパパの評価】★★★★★
【質実剛健ママの評価】★★★★ 何でも良い

主なアウター
Alpha SV Jacket Mens 05'Model GORE-TEX™ XCR
Beta SL Jacket Mens 06'Model GORE-TEX™ PacLite
Beta LT Pant Mens 06'Model GORE-TEX™ PacLite
Stingray Jacket 09'Model GORE-TEX™ Softshell Low Loft
Seeker Comp Jacket Womens 07'Model Consoltex S3 Lite
Stingray Pant Womens 08'Model GORE-TEX™ Softshell Low Loft

※Link先は最新モデルです。
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ARFEQ・voyager415
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エルズミア480を導入するにあたって様々な艇を検討、そして予算を確保した。
結果当初予定していた購入額よりだいぶ安く上がりそうだったので、中古艇として同ショップに展示してあったコレをエルズミアと一緒に半ば衝動で導入。
いつかそれぞれにワンを乗せてママと一緒にソロ艇×2で湖上散策をしたいなと夢見て。

これならソロでダウンリバーも出来るかな?なんて下心もありました。
2008.5.購入


【良い所】
○色・形状ともカッコいい。
○組み立てが簡単(所有ファルト随一)
○収納体積が小さい(ケースも機能的)
○巡航速度が速い(ボイジャーに比べ)
○(一次、二次とも)安定性が良い
○回頭性が良い
○軽い

【欠点】
●(年式の古さから)組立&撤収が面倒な箇所がある
●キャビンが狭くタイト
(最新型だったら恐らくほとんど不満は無い)

ソロ艇選びに於いて、無難過ぎだったのでまったく候補に無かったこの415。言ってはなんだが"オマケ"に買ったものだったが凄く良い艇でビックリ。安定性は高いし、早いし、回頭性も良くまさにオールラウンドなソロ艇。まさかと思ったママもこれはお気に入り。カヤック仲間にも評判が良い。
これに乗るとパドル操作による艇の挙動が判り易い。ゆえにパドリングが上達し練習艇にも適していると思う。
所有の460Tより少し型落ちしたモデルなので、随所に古さ(組立が面倒)を感じる。いつか08年以降モデルを買いたいと思うくらいお気に入り。


【こだわりパパの評価】★★★★★ これはイイ
【質実剛健ママの評価】★★★★★ 煩いパパと乗らなくていいから楽〜

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ARFEQ・ellesmere480
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ボイジャー460T導入によりウォータートップの世界にますますハマる。
"楽しい"と思えるようになってくると"より楽しく"を追求したくなる性なのでソロ艇が欲しくなった。

ボイジャーも着座位置の工夫によりソロでも充分に機能するのだが、やはり"より楽しく"を追求すると物足りない。より早く、より操作性の良い物を・・・と求めた結果、将来的に海にも興味があったので勝手知ったARFEQのシーカヤックにした。
2008.5.購入


【良い所】
○色・形状ともカッコいい。
○フラットデッキが個性的
○組み立てが簡単(が少しコツが要る)
○収納体積が小さい(ケースも機能的)
○巡航速度が速い(ボイジャーに比べ)
○直進性が良い

【欠点】
●船体布の形状が複雑なので乾燥に時間がかかる。
●キャビンが狭くタイト
●旋回性が悪い
●一時安定性が悪い(ボイジャーに比べ)

初めて乗船して感じた事。(一次)安定性が悪い、グラグラする、怖い。
安定性の高いボイジャーからの乗り換えだから今思えば納得だが、ほんとにえらく難しい艇を買ってしまったとちょっと後悔した。艇の乗降も気が抜けない。(初日に降り沈した)
だがそれは(リーンさせたりとか)操作性や直進性向上の為の設計特性であり、動き出してしまえば安定する。その最新のフレーム構造は、ファルトとは思えない剛性感の高さを産み、向かい風に強く、波にも強い、そして速い。
ボイジャーがラグジュアリーなミニバンだとすると、これはスポースクーペ。少々シビアだが駆る喜びがある。水上を走り抜ける感じが気持ちイイ。乗り降りには気をつかいますが

エルズミア480の導入経緯はコチラ↓
新体制

【こだわりパパの評価】★★★★★ 見てるだけでも満足なカッコ良さ
【質実剛健ママの評価】・・・ ノーコメント。

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ARFEQ・voyager460T
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イメージしていたカヌーシーンを実現してくれたALLY(カナディアン)だが回数を重ねるごとに少し不満も出て来ていた。
ダウンリバーには楽しいがワンと一緒には思い切って楽しめない。
かといって湖上などの静水でも風に大きく左右されるので遠出が心配、せっかく出向いても風が強いと楽しめない。組み立てが大変などなど。
同乗者の協力が必要なシーンも多く、あまり積極的でないママを強要しなければならない。

そこで静水でも、風が少々あっても、ソロでも楽しめそうなボイジャー(カヤック)が気になってきた。ショップで組立を実践してもらうとALLYのように"コツやチカラ"が要らず簡単そう。安定性も良いという。
ということでキャビンが狭くなるのが難でしたが買ってみることに。
2007.8.購入


【良い所】
○色・形状ともデザインがいい。
○組み立てが簡単
○収納体積が小さい(ケースも機能的)
○巡航速度が速い(カナディアンに比べ)
○(一次、二次とも)安定性が良い
○水に近くスピード感がある
○ソロでもOK
○腰掛式の椅子が楽

【欠点】
●船体布の形状が複雑なので乾燥に時間がかかる。
●キャビンが狭くタイト
●旋回性が悪い
●荷物があまり積めない


(ALLYに比較して)最初に感じた事は、組立が簡単。コツもチカラも要らずテントのように組み上げていくだけ。
そして乗ってみると早いのにビックリ。そして風にも強いので行動範囲は広がり、未知の風景に出会うチャンスは広がった。しかも同伴者の協力は必需ではない。と好奇心旺盛で思い立ったらスグに行動したい私にはピッタリだった。漕がなくてもいいのでママも納得。

使用感はメインブログに詳しく載せたのでコチラをご参照下さい↓
voyager460T impress

組立インプレはコチラ↓
voyager460T 組立インプレ


【こだわりパパの評価】★★★★★ これは楽しい
【質実剛健ママの評価】★★★★ 楽だけど少し腰が痛くなる。

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ALLY・611Tramp
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愛犬と一緒にカヌー。
人智の及ばない無人の浜でワンコは伸び伸びと水と戯れ、それを見ながらひたすらのんびり過ごす。ずっと憧れていたアウトドアシーンだ。

だが我家はマンション住まい。5mものカヌーを持つのは難しい、というか無理。預かってくれる艇庫や実家など色々考えたが、フットワークが悪くなり、それでは続かないだろうと諦めていた。
だからと言って空気で膨らませるような製品は嫌だし・・・そんな時この組み立て式カヌーのアリーに出会う。一見リジット艇のようで形もいいし、操作性もカヌー先輩方の話では良いらしい。
だが高い遊び。本体はもとよりPFDやパドル、ウェアー等々、イニシャルコストが嵩む。果たしてそれだけ投資して続くのか?と躊躇していたところ友人の伝で中古の出物があったので買ってみた。

そんな、ある意味衝動で入ったカヌーの世界だが・・・これを機にハマることになる。水上の世界の素晴らしさを教えてくれた我家初のカヌーである。
2006.12.購入


【良い所】
○デザインがいい
○組み立て式である
○積載量が豊富
○開放的
○乾燥→撤収が楽
○回頭性が高い

【欠点】
●組み立てが大変
●風に弱い
●操作が難しい
●静水でのソロには向かない
●フレームのショックコードが1本1本分かれているのは良いが金属製で錆びに弱い。


組み立てに関することを除けば、利点&欠点はほぼカナディアンカヌー全般に通ずる事。
カナディアンは沢山の荷物(人)が運べ、開放的なので家族でのんびり湖上を漂ったり、ツーリングキャンプをするのには絶好のアイテム。
また、ダウンリバー等の流水でパドリング技術を追求するといったスポーティな面もあり楽しみ方は多彩。

だがアリーは軽量ゆえ特に天候の変化に弱く、スキルも要求されるので気軽にワンコと水上散策を楽しみたい我家には少し持て余し気味。
組み立てもコツや力が要り難儀。撤収は楽なのだが。


【こだわりパパの評価】★★★★ 組み立てがもう少し楽だったら
【質実剛健ママの評価】★★★ 漕がないといけないので

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MSR・Lightning Ascent
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スノーシュー

冬のアクティビティと言えば、スキー&スノーボードだが、ワンを連れて楽しむのはなかなか難しい。ということでワンを飼ってから冬のアクティビティから遠ざかっていたのだが・・・
冬に泊まったペンションでスノーシューレンタルがあり体験したら・・・ワンコと一緒に楽しめるじゃん、ワンも雪遊びは好きだし(我家は短時間ですが)ということで導入。
スキーのようなスピード感は無いけど、雪があればフィールドは無限大。カヌーと同じでやはり未知の風景を、自然を満喫出来る。なによりワンと一緒に楽しめる数少ない冬の遊びであり、今や我家の必需品。
2006.2.購入


【良い所】
○色・形状ともデザインがいい。
○軽量
○収納に嵩張らない
○全体がクランボンの役割がありグリップが良い
○ヒールリフターは急登に必需
○形状がスリムで歩き易い。
○アルミニウム製ブレードは錆び難くメンテが楽
○雪玉知らず

【欠点】
●フレームの塗装が剥げ易い
●トレース跡が残り難い構造(良いのか悪いのか)
●ヒールロックが欲しい
●高い
●バインディングが今ひとつ使い難い

【オプション】
専用ケース

数あるスノーシューの中でこれにした一番の理由は軽量で、且つ収納(重ねた時)状態が嵩張らない事。特にバックパッキング性には優れていると思う。
レンタルしたアトラスよりクランボンが効き軽量で歩きやすかった。だが使い易いと謳われているバイディングは、私的には使い辛いと思う。ただし重ねた時に嵩張らないのは良い。

3度やればベテランと呼ばれるスノーシュー(操作的に)。ハイエンドモデルだからと言ってスキー板のように初心者では扱い難いという事がない。そしてあまり流行が無く長く使えるので、少々高くても妥協せず気に入ったものの購入をお勧めする。
我家はワタシがMens'25inch、ママはWemen's25inchを使用。Men'sとWemen'sの違いは幅。元々スリムな形状のライトニングではあるが、男の人でも軽量の人はWemen'sの方が歩き易いかもしれない。バックパックやワンコを背負ったりといった展開がある人はワンサイズ大きめが良い。ただし大は小を兼ねない。短い方が歩き易いからだ(特に下り)
我家のは旧タイプのバックル2本のタイプだが不具合は感じません。
TSLのスノーシューのようにヒールロックが欲しいと思うシーンがあるが概ね満足。

尚、同時にトレッキングポールを揃えるならブラックダイアモンド等のフリックロック式がお勧め、ねじ込みロック式では氷点下になると凍って機能しなくなります。

【こだわりパパの評価】★★★★★ これしかない
【質実剛健ママの評価】★★★★★ 軽くてイイ

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