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Snow Peak・リビングシェル
Tent & Turp
リビシェル

シェル型のスクリーンタープの用途が判らなかった。
せっかくキャンプに来ているのに中に入っちゃったら開放感もないし、狭いし・・・
だから、今でもそうだけど、タープは出来ればレクタかヘキサが好き。
なのでキャンプを始めてからも暫くリビングシェルは眼中にまったくなかった。むしろフレームむき出しでなんかカッコ悪いな〜とさえ思っていた。
しかし、キャンプの回数を重ねていくと、当然悪天候にも遭遇するし、寒い季節になってきてシェル型タープの必要性を感じ購入に踏み切った。
寒い時期でも暖かく過ごせ、今では初秋〜春の寒い時期にはなくてはならないアイテムになっている。

2004.10.購入


【良い所】
○雨・風が強い時には重宝する。特に風には強い。
少し強いくらいの風であれば張り綱の必要もないくらいしっかりしている。
○さまざまなユニットが併用出来、テント〜リビングスペースまで様々にアレンジ可能。

【欠点】
●フルクローズだと閉鎖感がある。
●濡らして帰宅すると複雑な形状なので乾かすのが大変。
●まだ明るくなったと言われる2004年シールドモデルだが、それでも暗い。
シールドの遮光性能は気に入ってるが、リビシェルでは要らないと思う。
夏は使わないし、秋〜初春がメインとなり恋しい日射しも遮ってしまい。暗いし寒い。ノンシールドの幕帯だけあったら欲しい。
従ってシールドルーフは不要と考える(降雪時には雪が流れそうで良さそうだが)

【オプション】
L/Bトンネル
インナールーム
インナーテント&フルフライ

昨今、こういうシェル型のタープが流行だという。プライベートが保たれ、虫等の侵入を防ぎ、設営スペースをとらないのが主な理由だそうだが、我家は基本的には寒さ対策のみで使用している。
シェル型の閉鎖感が好きではないので極力タープで過ごしたいが、寒い時期のリビシェルの居住性はほんとにありがたい。
夏でも使う人の方がやはり多いのだろうか?ノンシールドモデルが無くなったのは残念だ。

【こだわりパパの評価】★★★★☆ノンシールドだったら満点
【質実剛健ママの評価】★★★★ 撤収を手伝わないといけないので


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