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Snow Peak・インナールーム
Tent & Turp
インナールーム

リビングシェルのリビングスペースは、我家には少し広過ぎ。就寝する為だけにテントを設営するのは手間だし、荷物も多くなる。。。
そんな不満を解決してくれるのが、このインナールームだ。
勿論単体では自立しないが、リビングシェルに吊るして寝床とするもの。
設営・撤収も至って簡単で寒い時期の1泊のキャンプで重宝している。通常の張り方に加え、テントを縮小させてリビングスペースを拡大するスタイルも出来る。

2004.10.購入


【良い所】
○フレームなどを持たない為、収納サイズが小さく、軽量。
○68Dポリエステルタフタを使用している為、通常のテントと同じ通気性能。
○テントに高さがあるため、内部で立つ事が出来る。
○通常モード・縮モードがあり、多彩に活用出来る。
○雨天時でも濡らさずに撤収出来る。
○メッシュの開口部が広く、涼しく過ごす事が出来る。

【欠点】
●通常モードで設営すると、リビングスペースが狭くなる。フルクローズして過ごす様な時には不適。
●フレームがないので、ボトム部を乾かすのが大変。グランドシート必需。
●冬だと天井が高過ぎて寒い。
●縮モードはリビングスペースが広がり、冬は暖かく良いのだが、このモードでピシッと張るには、留める部分が多く大変。

【オプション】
グランドシート

通常モードでは、間口290×奥行き230cmあり、天井も高くかなり広々した印象。
縮モードでは、奥行きが約150cm程になるが、間口が広いのと、ゆる〜い150cmなので、我家でも案外快適に寝る事が出来る。

【こだわりパパの評価】★★★★★
【質実剛健ママの評価】★★★★★


メーカー製品リンク

通常モード内部  縮モードでのリビングスペース 縮モード

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